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永久歯の生えてくる余裕がない!そんなとき、何歳からの矯正が必要か

2017年1月11日

「今の状態ですと永久歯の生える余裕がないですよ」とかかりつけの歯医者さんに言われて矯正の相談に来ました、という親御さんが多くいらっしゃいます。

そんな方たちのために、今回の記事では、なぜ永久歯が生えるための余裕がなくなってしまうのか?何歳から矯正するのがよいかをご紹介します。

なぜ永久歯の生える余裕がなくなったのか

永久歯が生える余裕がない

最近の子供達の傾向として、永久歯自体の大きさが大きくなってしまっていて、永久歯が顎におさまらずに歯並びがガタガタとなってしまう、ということがどうしても起こってきます。

そして、歯並びの良し悪しを決めるのは“舌の使い方”です。

この舌の使い方が正しい場合は、多少歯自体が大きくなろうとも、舌が顎や歯並びを広げてくれて綺麗に並んできます。

しかし、舌の使い方が正しくできていないと、顎や歯並びを広げきれず、大きい歯に対して狭い顎や歯並びになってしまい、永久歯に生え変わった時に歯並びがガタガタになってしまうことがございます。

⇒舌と歯並びの関係について詳しくはこちらの記事で詳細を解説しております

何歳からの矯正がいいのか

目安としては上の前歯の4本の乳歯が大人の歯に生え変わる前後くらいでご相談していただければと思います。

年齢でいうと、6歳から10歳の間くらいがベストの時期ですが、この年齢の間であればできるだけ早い時期からの矯正治療の方がなるべく抜歯をしない矯正治療ができ、楽に歯並びが治ってきやすいでのす。もちろん、6歳以前からでもご相談していただき、経過を見させていただきながら、ちょうどいいタイミングで矯正を始めることも可能です。

一方、10歳という年齢で上の顎の大きさはほぼ成長しきってしまいます。そのため、それ以上の年齢になると少しずつ治りが遅くなってしまいます。もしくは、どうしても抜歯をした矯正治療になってくる可能性が高くなってきてしまいます。

はじめは無料相談、もしくは見学会から

今の状態だと本当に永久歯の生えてくる余裕がないのかな、もし余裕がないとしたらどうやって矯正をしていくのかな、など色々なご不安があるかと思います。

その際は、お気軽にご相談していただければと思います。

⇒お子様の矯正の無料相談はこちらから

また、見学会では実際に子どもたちがどのように矯正をしているのか、本当に治っているのかなど、実際に矯正をされているお子様とお話ししたりすることもできます。

こちらもぜひお気軽にご参加いただければと思います!

⇒子ども矯正の見学会の詳細、日程はこちら

うちの子は永久歯が生えてくる余裕がないかもしれないなと感じられましたら、一度お気軽にご相談いただければと思います。

佐藤歯科矯正歯科医院 (宮城県 仙台市 岩沼市 亘理郡)

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当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
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