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2015年8月30日
子どもの矯正治療法のひとつであるネオキャップビムラーの平成27年度の第二回講習会が、長野の信州松代ロイヤルホテルにて、泊まりがけで2日間行われました。

会場まで到着するのに、電車を1回と新幹線を2回乗り継ぎ、そこからも車で移動するという、なんとも不便な場所ですが、子どもの矯正治療には欠かせない技術だと確信しておりますので、何度もここまで足を運ばせていただいております。
今回の研修では、私自身の歯の模型を用いて、取り外しのできるビムラー装置の製作実習を行いました。
その様子と、今回作製したビムラー装置です。



赤と青の2種類のビムラー装置を並べましたが、2つ並ぶととってもかわいらしいですね!
また、今回の研修では、ビムラー装置を開発した先生の娘さんである、バーバラ・ビムラー先生のお話も聞くことができました。やはり、世界をまたにかけてビムラー装置を広められている先生のお話はとても貴重です。
そして、ネオキャップビムラーを開発された長野県にご開業の永井先生のビムラーに対する思い、子ども達を楽に、そしてきちんと治していきたいという熱い思いに触れる事ができました。

左から永井先生、間宮千鶴(佐藤千鶴)、佐藤孝仁、バーバラ先生
当医院でも、当たり前のことですが“1人でも多くの子ども達のために最善の治療を”という想いを大切にして、これからも矯正治療や虫歯予防などで子ども達のお役に立てればと強く思います。
2日間の長野での研修でしたが、多くのことを学べたと同時に、他の地域の先生方とも意見交換をすることができ、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。
最後までご覧いただきありがとうございました。
佐藤歯科矯正歯科医院 (宮城県・仙台市・名取市・岩沼市・亘理郡)
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
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