短期間で治療を終えたい方へ
短い時間で大きな成果
「矯正って何年もかかるのでは…?」
そんな不安をお持ちの方もご安心ください。
治療期間をできるだけ短くしたい方へ
「矯正って長くかかるって聞いた…」
「受験や部活の予定もあるし、時間をかけたくない」
「途中で飽きたり、嫌がってしまわないか心配…」
矯正治療は長いものというイメージが一般的ですが、当院で行うネオキャップ・ビムラー矯正は、成長期の骨がやわらかい時期に骨の成長を促し歯並びを整えるので、一般的な小児矯正に比べて早く治療が終わります。
一般的な矯正治療では?
一般的な小児矯正は、「1期」「2期」というように、時期が分かれています。
● 1期治療(骨格やあごの成長を整える時期)
対象:6〜10歳前後(乳歯と永久歯が混ざった時期)
治療内容:あごの成長を促したり抑えたりして、歯が並ぶためのスペースを確保する
● 2期治療(永久歯をきれいに並べる時期)
対象:11〜15歳前後(永久歯がほぼそろった時期)
治療内容:ブラケットやマウスピース型装置で歯を最終的な位置に動かす
このため、小学校低学年から中学生くらいにかけて、長期にわたって治療が続くことになります。
ネオキャップ・ビムラー矯正が早く終わる理由
ネオキャップ・ビムラー矯正では、一般的な小児矯正の「1期」と呼ばれる時期に、治療が終わります。乳歯と永久歯が混ざっている成長期に、あごの成長をうながし、歯や口のまわりの筋肉のバランスを整えることで、歯がきれいに並ぶためのスペースと環境をつくります。
治療が終わる頃には、永久歯が正しい位置に生えそろう準備が整います。ほとんどのお子さんは、その後は大がかりな矯正をしなくてもすみます。
さらに、治療期間が短くなることで費用負担も軽くなります。一般的なお子さんひとりが1期・2期と受ける矯正治療の費用で、ネオキャップ・ビムラーならきょうだい2人分の治療ができてしまうケースもあります。成長期を上手に活かし、時間的にも経済的にも負担を抑えられるのが大きな特長です。
ご相談は無料です。まずは今の状況を知るところから
「今、始めるとどんなメリットがある?」
「短く済ませるには、どう進めればいい?」
「どのタイミングで始めるのがベスト?」
矯正担当医が、お子さまの状態やライフスタイルに合わせて丁寧にアドバイスいたします。
ご相談だけでも大歓迎ですので、お気軽にお問合せください。