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歯科医師

間宮 千鶴

経歴

平成19年3月昭和大学歯学部 卒業
平成19年4月東北大学病院総合診療科 研修
平成20年4月医療法人社団秀峰会稲葉歯科医院 勤務
平成30年4月佐藤歯科矯正歯科医院 勤務

資格・所属学会・団体

  • IFOCS 国際機能矯正臨床研究会 GRADE3
  • IPSG 包括歯科医療研究会 認定咬合医

メッセージ

ネオキャップビムラー矯正治療はお子様の成長を使った矯正治療です。この矯正治療の大きな特徴は三つ。

一つ目は楽に矯正できる。
二つ目はネオキャップビムラー矯正治療だけで自然な歯並び(永久歯)になる(一次矯正治療で完結できる)。
三つ目は他の矯正治療と比べて安価であることです。

ネオキャップ・ビムラー装置は夜寝てる時につけるだけなのです。なので他の人にバレずに矯正治療が出来ちゃいます。子供の成長の力を使うので痛みを伴うことも少ないです。これは子供の時期だからこその最大の特権なのです。また一度慣れてもらった装置だけで歯並びを自然に改善していくのでお子様の負担も軽減されますし、取り扱いも簡単なのでお子様ご自身でもお手入れすることができます。さらに治療費用が安価であることで、お子様1人だけでなく患者様のご兄弟も平等に矯正治療を受けることができます。

まずは、お子様の歯並びや噛み合わせ、顎の小ささに少しでもおかしいなと気づいたら、悩まずに当医院にご相談にいらしてください。当医院では、患者様の親御様で矯正治療経験者の方が多くいらっしゃいます。ご自身のご経験から、お子様にはなるべく痛みなく楽に矯正治療させてあげたいと強く希望され、この治療を選択していただいております。

私事ですが、私の子供にもこの治療をし、定期的来院と夜つけるだけなので負担なく一度も痛がらずつけることができ、今では歯並びがきれいです。ぜひ、子どもの矯正は楽に矯正治療ができることを知ってほしいと思います。

ネオキャップ・ビムラー矯正治療は限定された歯科医院で行なっております。それは、ネオキャップ・ビムラー矯正治療の質を担保したいという、発案者である永井光希先生の想いからです。当医院は3年に一度の継続的な研修と症例発表により、この治療の質を維持しながらアップグレードしています。(また、ネオキャップビムラー矯正治療だけではなく、プレオルソや、マウスピース矯正について研修を重ねていますので、今後の子供の矯正治療のアップグレードができるように努めてまいります。)

佐藤 孝仁

経歴

平成23年3月昭和大学歯学部 卒業
平成23年4月東北大学病院総合診療科 研修
平成24年4月医療法人社団秀峰会稲葉歯科医院 勤務

資格・所属学会・団体

  • 日本顎咬合学会 認定医
  • IPSG包括歯科医療研究会 理事
  • 昭和大学歯学部 歯科医学生賞 受賞
  • 第36回日本顎咬合学会 学術大会・総会 ポスター発表優秀賞 受賞
  • 第37回日本顎咬合学会 学術大会・総会 ポスター発表最優秀賞 受賞
  • IPSG包括歯科医療研究会 各種講演
  • 震災チャリティーのための研修 主催講演
  • 他歯科医療の研究会 ゲスト依頼講演
  • 日本顎咬合学会 講演発表 など多数
  • IFOCS 国際機能矯正臨床研究会 GRADE2
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
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  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト

メッセージ

「医は仁術」という言葉をお聞きになったことがあるかと思います。私、歯科医師 佐藤孝仁の名前にも“仁”という文字が使われております。これは院長である父がこの「医は仁術」という言葉を大切にしながら歯科医療を行ってきた証拠でもあるかと思います。そして、その想いを子にも引き継いでいって欲しいという意味で名前にも仁という文字を入れてくれました。

そのため、当医院ではこの「医は仁術」という言葉を大切にしております。

・”医”というのは、病む人の苦しみや悩みを取り除くことです。
・”仁”というのは、病人への思いやりの精神や愛のこころです。

つまり、”医は仁術”というのは「病む人の苦しみや悩みを取り除くことは、その方への思いやりの精神や愛のこころを持って術(治療など)をしなくてはいけない」という意味です。

この精神は江戸時代からあり、こういった精神に西洋の医学が加われば和魂洋才の医、中国の医学が加わり和魂漢才の医と呼ばれ、それぞれが発達し西洋医学や東洋医学と言われるような現代の医学になってきました。

そういった中、江戸時代にすでに”仁と養生は共になくてはいけない”という思いが生まれました。どういう事かと言いますと、医を行うにあたって、医者の仁のこころは必ず必要ではあるが、それだけでは十分ではない。当時は、患者側の”養生”があって初めて、必要十分な医を行うことができるという意味でした。

ちなみに、ここでいう養生を現代語で訳すと、”予防”と訳すのが適切かと思います。つまり、現代に即して簡単に言うと、病気を治していく上で、医師の思いやりの精神や技術的なことだけでなく、歯科医院及びご自宅の予防があって初めて病が治っていくということでしょう。

また、当医院には私の姉 歯科医師 間宮千鶴がいますが、その名は「千羽鶴」からつけられました。長寿のシンボルである折り鶴を1000羽折ることで、病気快癒・長寿を祈るという意味がございます。

当医院の理念、3つの基本方針、「医は仁術」「養生」、「千羽鶴」など色々と掲げさせていただきましたがこのような言葉や文字の持つ意味をしっかりと心に刻み、患者様と真摯に向き合い、最善の医療の提供を目指し、患者様の生涯の健康を維持するお手伝いをさせていただければと想います。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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